年長さんたちの『お茶室体験』

9月15・16日の両日、年長組のみんなは「お茶室体験」プログラムに臨みました。

当園では、毎月10日に「月釜」がありますので、お薄の頂き方など、おおまかには知っているのですが、この度は入席の仕方、お床の拝見・お菓子やお薄の頂き方など、丁寧に時間をかけてのお茶室体験となりました。

15日は午後からの時間で2席、16日は午前午後それぞれ2席、三クラスの年長さんたちを12〜3名のグループに分け6席のプログラムとなりました。

この度のお菓子は、「琥珀糖」が使われましたが、とても美味しいと評判でした。お抹茶は、美味しいと喜んで頂く児、苦いなぁと素直に感想を述べる児、それぞれでしたが、たぎる釜の湯気を見ながら、日本の伝統文化の一端にふれる、貴重な「お茶室体験」プログラムでした。

 

来たる9月25日〔金〕には、大本本部で、恒例の『秋を愛でる夕べ』が催されます。お薄席の外、能楽・八雲琴・日本舞踊その他、中秋の名月に因んだ日本伝統楽器による演奏等も在ります。

ご家族お揃いで、ご鑑賞頂けましたらと合わせてご案内致します。

 

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