かめほブログ

 年少・年中児  穴太・神饌畑で  芋掘り作業          10月8日

10月8日は年少・年中組さんのお芋ほりがありました!起床時は、肌寒さを感じるような気温でしたが、日中は青空が拡がり適度に温かくなり、とても気持ち良い秋晴れの一日となりました。

 

年少さん、年中さんたちがずっと楽しみにしていた「芋掘り」・・・。

 

穴太の大本神饌畑に、去る5月27日に植え付けしたサツマイモ〔紅はるか〕の収穫作業〔芋掘り〕を、大本農事部の先生方のご指導のもと行いました。

 

持参したスコップ〔移植ゴテ〕を使って、お芋さんに傷つけないように、ツルの廻りの方から、少しずつ土を除けて・・・と、先生方のお話を思い出しながら慎重に、そして、大きなお芋さんが姿を現すと“ウワーッ、凄い、でっかいぞ”と大喜びで、担任の先生のカメラに治まっていました。

 

年少さんたちの芋掘りが終わる頃に、ちょうど年中さんたちも畑に到着し、同じように、先ずは芋掘りに当たっての注意事項を教えて頂き、それぞれお土まみれになりながら、合計120㎏余の収穫を得た『芋掘り』体験の半日でした。

 

ちなみに、今日収穫したお芋さんは、年少・年中さんたちにも持ち帰って頂きますが、直ぐ食することも勿論大丈夫ですが、約1ヵ月間ほどは乾燥させ、そのあと食した方が、より美味しくなりますよ・・・とのお話でした。

 

穏やかな、温かな青空のもと、芋掘り作業中の園児たち。「紅はるか」は、とてもきれいなハート型をした葉っぱでした。

 

稲刈り〔稲木干し〕 秋晴れに恵まれ年長組体験  〔9月30日〕

稲刈り前日までの数日間は、降雨模様で寒さが来たりと生憎のお天気でしたが、稲刈り当日は青空が拡がり爽やかな秋晴れの下、年長組のみんなは、初めての稲刈り作業を体験しました。6/11に穴太の大本神饌田に植え付けた稲が実り、無事に収穫となったのです。

園児たちを歓迎するように、コスモスが咲き乱れ赤とんぼも舞う中、先ずは、お世話になっている、大本の農事部の重野先生から、お米の実り具合や今日の作業内容等についてお話を聞き、早速田んぼへ・・・。

 

作業は、大本農事部の方や園の先生〔保育士〕たちが刈り取った稲束を、稲木に架ける仕事・・・。

田んぼには所どころ水が残り、泥田模様の中を、大きな稲束を受け取って、稲木にかけて貰う。何回も繰り返し、作業を進めました。

中には、田螺を見つけて“前にも見た事あるよ”と、またバッタを捉えて“この大きいのは、僕が掴まえたんだ。園に持って帰るよ”と・・・。

3〜40分の農作業でしたが、みんな、楽しかった!! と感想を述べる、稲刈り体験でした。

抜き穂した稲穂は、早速、園の「大神さま」にお供えさせて頂き、収穫を賜った御礼の礼拝をしました。また、11月に予定されている「おにぎりパーティ」で、みんなで美味しく頂戴する計画です。

年長さんたちの『お茶室体験』

9月15・16日の両日、年長組のみんなは「お茶室体験」プログラムに臨みました。

当園では、毎月10日に「月釜」がありますので、お薄の頂き方など、おおまかには知っているのですが、この度は入席の仕方、お床の拝見・お菓子やお薄の頂き方など、丁寧に時間をかけてのお茶室体験となりました。

15日は午後からの時間で2席、16日は午前午後それぞれ2席、三クラスの年長さんたちを12〜3名のグループに分け6席のプログラムとなりました。

この度のお菓子は、「琥珀糖」が使われましたが、とても美味しいと評判でした。お抹茶は、美味しいと喜んで頂く児、苦いなぁと素直に感想を述べる児、それぞれでしたが、たぎる釜の湯気を見ながら、日本の伝統文化の一端にふれる、貴重な「お茶室体験」プログラムでした。

 

来たる9月25日〔金〕には、大本本部で、恒例の『秋を愛でる夕べ』が催されます。お薄席の外、能楽・八雲琴・日本舞踊その他、中秋の名月に因んだ日本伝統楽器による演奏等も在ります。

ご家族お揃いで、ご鑑賞頂けましたらと合わせてご案内致します。

 

参拝日・・

8月が終わり、長月〔9月・ながつき〕となりました。夜が段々長くなる時期を意味する「夜長月」が略されて「長月」になったと言われます。

毎夕方、同じ場所〔茶の間〕から外を眺めていますが、確かに日暮れが段々と早くなっているなぁと感じます。早く暑さも治まってくれたら良いのですが。

 

昨日・9月1日は、年中さんたちの「参拝日」でした。

園舎2階のご神前〔ホール〕に集い、園長先生の先達で参拝〔お祈り〕させて頂きました。

『神さまぼくたち私たちを守ってくださって有難うございます。今月も、亀岡保育園のみんなが大きなケガや病気なく元気に楽しく過ごせますように。そして、世界中のおともだちが、安心安全に過ごせる日々でありますよう御見守り下さい』と・・・。

来月からは、年長さんたちと同じように、大本の「万祥殿」を参拝するようになります・・・との、担任の先生からのお話もありました。

ちなみに年長組のお友だちは、来たる4日〔金〕に大本万祥殿をお参りする予定です。

 

園児たちはこのように、月に一度は神さまに手を合わす習慣があります。神さまのご守護を賜りつつ、心身共に健全に育って欲しいとの願いからです・・・。

年長児さんたちの“お泊まり保育” 8月21〜22日 

当初は6月26〜27日に予定され、準備が進められていた「お泊まり保育」ですが、前日からの大雨警報発令により、園自体が休園日となってしまい、8月21〜22日に延期され実施されたものです。

初日は、二台の園バスで「篠山チルドレンズミュージアム」を訪ねました。

初めて訪問する施設でしたが、大人も子どもも一緒に楽しめる場との評判の如く、お部屋全部が篠山の木で出来た大きなオモチャ・・・。

「ちるみゅー城」・「子ども横丁」・「ひみつボックス」・「絵本の部屋」等々、みんな大喜びのちるみゅー訪問でした。

持参したお家の方手作りのお弁当を食べ、記念写真等を撮ったあと園に戻り、そこからはグループに分かれてプール、スイカ割り、そして「おりがみスタンプラリー」を楽しむ。

夕食は、園舎二階ホールで職員の先生方も一緒に、給食室特製のカレーライスを頂戴しました。お代わり自由で、二回も三回もお腹一杯だと言いつつ、ほおばる児も・・・。

その後、大本・天恩郷に移動し“キャンプファー”。

夕刻には降雨予報もあり、お天気が気になってましたが、お陰様で最後まで降雨もなく、楽しく有意義な時間を過ごす事が出来ました。宿泊は園舎で・・・。

今回の“お泊まり保育”では、絵本シリーズ『やまんばのむすめ まゆ』がところどころに登場しました。

前日にもお手紙届いたり、キャンプファイヤーの後には、あの独特のヘアースタイルで、突然帰園中のバスの前に現れたり、二日目朝にはメッセージを授けたり・・・。

その都度、園児たちは大興奮!! 「まゆがいたよ」「姿がみえたよ」など、おおはしゃぎでした。

猛暑日続きの昨今のため、園庭で身体一杯を使っての遊びは限られますが、室内で工夫しながら、元気よく日々をすごす当園の天使たちです!!

ブログ再開のご挨拶

24年12月以降、本ブログは“更新されない”まま月日が経っていました。

あっと言う間の2ヵ年間でしたが、この間も当園は、何等支障なく順調に運営され、園児たちも元気に仲良く園生活を楽しんでいます。

謹んでご報告申し上げますと共に、今後共宜しきご交誼方、心からお願い申し上げますm(__)m

 

 

保育園まつり  11月6日 賑やかに開かれる

11月下旬並の気温になるだろうとの天気予報で、寒さの心配もありましたが、保育園まつり当日は青空の拡がる良いお天気でした。

ワッショイ ワッショイ  ワッショイ ワッシヨイと、揃いの半被姿で、大きな掛け声とともに行進したり、お神輿で練り歩く園児たちにとっては、寒さも吹き飛ばす、とても賑やかな、全園児参加の「園まつり」日和となりました。

2歳児クラスのかわいいアンパンマン神輿や、年中組の龍神みこし等、それぞれ趣向をこらした出し物があり、ケアハウス朝野前までの渡御や、年中組による魚つりやお寿司など手作り玩具のお店、そして保護者会役員さんたち提供のお店も並び、そんなお店の紹介やお買い物も出来る場も設けられ、賑やかな楽しい今年の「園祭り」でありました。

 

幼年消防亀岡地区防火のつどい  10月31日 ガレリア亀岡を会場に

市内の保育園・幼稚園等が参加する『幼年消防隊』・・・。亀岡保育園の年長さんたち三クラスも所属し、消防出初め式や、日頃からの消防・防災研修などに取り組んでいますが、今日は「ガレリア亀岡」を会場に、他園のお友だち等も大勢が参加し、『幼年消防亀岡地区防火のつどい』が、盛大に開催されました。

 

開会式典では、桂川孝宏亀岡市長のご挨拶や、来賓紹介・防火の誓い等があり、第二部のアトラクションでは、クッキーズによる「歌はともだちコンサート」などがあり、「ぼくたち わたしたちは ようねんしょうぼうくらぶいんです。ぼくたち わたしたちは ぜったいに 火あそびはしません」との誓いを新たにしました。

 

今年1年間は、亀岡保育園が幼年消防隊の代表〔当番〕園であることから、出口さゆり園長が、閉会の挨拶を担当し、約1時間の集いを終えさせて頂きました。

 

 

写真は会場の様子、また退場時には、クッキーズのお姉さんたちにタッチグーをしながらお見送り頂きました。

 

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