かめほブログ

かぼちゃの収穫

登園すると、玄関に美味しそうなカボチャが展示されていました。

その下には、『分園の畑で、1歳児が育てたかぼちゃが獲れました!!』 一ヵ月程熟成させて美味しく頂戴しますとの説明書きが・・・。

園庭東側には、年中・年長さんたちがトマトや茄子、きゅうりなどを育てていますが、保津の農園での「玉ねぎ」や「サツマイモ」植栽等のように、小さい時から「お土に親しむ体験」を重ねることは、とても大切だナァと思います。

ハマボウが満開・・・ 夏野菜たちも

アオイ科の落葉低木で、西日本から韓国済州島・奄美大島まで分布し、内湾海岸に自生する塩生植物『ハマボウ』・・・。園庭北側、ポンポコ山の東斜面に、黄色い美しい花をつけています。今が満開です。
年々、自生種が減少傾向にあり、絶滅種または絶滅危惧種に指定している府県は2014年現在、1府19県に達しているようです。大方は海岸近くに生えている樹木ですが、亀岡保育園に植わっているのは珍しいと言えましょう。降園時にでも、お子たちとご鑑賞頂けたら嬉しいです。

又、園庭の東側〔トーテムポール北〕には、胡瓜やミニトマトなどの夏野菜が植わっています。年中・年長さんたちが、丹精込めてお世話をしている野菜たちです。そろそろ収穫出来そうな野菜たちも・・・。お土の御恩や、お水・太陽のお力などを、お子たちと感じて下さい。家の食卓に並ぶ野菜たちの事も、合わせて話題になったら嬉しいですね・・・。

三年ぶりの お泊まり保育

年長さんたちが楽しみに待っていた『お泊まり保育』が始まっています。

今朝も、何時ものように当園・・・。でも今日は、大きなリュックを背負い水筒も持参して・・・。そうです!! 今日明日は、3年振りに行われる「お泊まり保育」です。

午前9時40分、二台の亀っ子バスに分乗した年長さんたちは、湯の花温泉を通り、兵庫県川西市の『一庫〔ひとくら〕公園』へ。約1時間で目的地に到着。カンカン照りの炎天下ではありましたが、みんな元気で早速、大型遊具などでおおはしゃぎ。

そして11時40分からお昼ご飯・・・。丁度全員が座れるほどの木陰があり、風もあって気持ち良い環境の中で、お母さん方手作りのお弁当をみんなで頂く。

昼食のあとは、「宝探し」やクラス毎の「記念写真」等があり、午後1時40分、一庫公園を出発し帰園。園に帰ってからは、シャワーを浴び、汗を流し、3時過ぎからは、二階ホールで「夏祭り」が行われ大賑わいとなった。

夕食をとった後は「キャンプファイヤー」を楽しんみました。

 

写真は、大型遊具を楽しんだり、美味しい昼食をとる年長さんたち・・・。

 

 

ふれあい参観

昨日から三日間に分かれての、『ふれあい参観』行事が行われています。お天気に恵まれ、まずは昨日〔19日〕、年少さんたち(さくら組・もも組・うめ組)のみんなは、お母さんやお父さんと一緒に、「竹ぽっくり」の制作に取り組みました。

 

園で準備された、輪切りにした孟宗竹に穴をあけ、紐を通し、身長等に合わせてその紐を固定する。そして出来上がったら早速試乗。

コツを掴んですぐに歩行できるお友だち。また中々感覚が掴めず苦闘するお友だちも・・・。

 

初めてのふれあい参観という事もあり、お別れのときは涙でいっぱいになってしまいましたが、給食の頃にはすっかり元気を取り戻して「楽しかった」という感想も伝えてくれていました。

 

保護者の方と一緒に楽しく竹ぽっくりが作れたこと、良き思い出として残るでしょう。ご参加下さった皆さま、誠に有り難うございました。

 

今日(20日)は、年中組のお友だちによる「高下駄」作り、そして明後日(21日(土))は、年長さんたちが「竹馬作り」に挑戦する予定です。

 

写真は昨日と今日の様子です。

 

避難訓練…地震想定

昨日は各クラスで、それぞれの保育・・・、年長さんたちは楽器演奏のお稽古を始めようかな・・・と言う時間に、全館放送で、『訓練・・・、訓練・・・。地震発生、地震発生。ただいま地震が発生しました。しずかに、先生の指示に従って 避難態勢をとって下さい。先生方は、子どもの人数掌握、怪我が無いかなどの確認を願います・・・。』 こんな放送が流れ、一斉に防具頭巾を被り机の下に、ダンゴムシ状態で待機・・・。

やがて、『少し落ち着いたようです。外に避難します。人数確認をしながら、外に出て下さい・・・。』

毎月行われている、避難訓練の模様です。

このところ、京都南部を震源地とする地震が多発しているやに感じます。地震大国日本と言われますし、また歴史上の周期が近づいているとも言われます。大難を小難に、小難を無難にと祈りつつも、まさかの折りの備えも、怠らないようにしたいものですネェ。

 

かけっこ参観

ゴールデンウィークは、如何でしたか?  そして、母の日もありましたネェ。ご家族揃って旅行をしたり、あるいは食事会や映画や催しものへの参加など、良き思い出作りが出来た家庭もおありでしょう。

3年ぶりに新型コロナウイルスによる緊急事態宣言等の制限もなしで、ゆっくり羽を伸ばす事が出来た、それぞれに楽しいゴールデンウィークになった事と思います。

 

さて通常保育に戻りました。そして今日は、幼児組の年少・年中・年長さんたちは、時間差での「かけっこ参観」行事となりました。週初めのお忙しいなかだったと思いますが、各年代とも大勢の保護者の皆さまにご参観賜り、本当にありがとうございました。

 

この週は、雨天続きになりそうだとの予報でしたので、お天気が気になってましたが、今日は朝から青空が拡がり、気温も適当にあがり、絶好の運動日和・・・。

 

ご家族の見守るなかで、各年代とも、まずは「サザエさん体操」で身体をほぐし、その後、大きな声援を受けながら、4〜5人ずつの組となって全力疾走・・・。

 

あっと言う間の、かけっこでしたが、みんな一生懸命頑張ってくれたので、保護者の皆さんも、大満足の参観行事となりました。

 

今月は「春の遠足」や「ふれあい参観」など、この後も盛り沢山の行事が続きます。新型コロナウイルス騒動以前の、ごく普通の保育状況に戻りつつある感を強くする昨今です。

 

こどもの日のつどい

明日29日は「昭和の日」、5月3日は「憲法記念日」、そして4日の「みどりの日」5日の「子どもの日」と祝日が続く、まさに大型連休の始まりです。

通常、「鯉のぼり」に象徴される「子どもの日」は5月5日ですが、亀岡保育園では一足早く、今日〔28日〕全園児が園庭に集い、子どもの日の行事が行われました。

起きがけは、チト肌寒いほどの陽気で、お空模様を心配しましたが、みんなが園庭に集う時間には青空が拡がり、気温も上々で気持ち良い中、プログラムが進められました。

筍にちなむ手遊びからはじまり、何時もは天高く泳いでいる鯉幟たちが、今日は見えない?  何故だろう・・・と、思っていると、みんなの歌や呼びかけで、吹き流し、真鯉、緋鯉、お兄ちゃん鯉や兄弟たちと、次々に揚げられる。そしてその都度、園長先生から、吹き流しや真鯉・緋鯉などについてのお話が・・・。

風の神様もお手伝いされているかのように、みんなの歌や呼びかけに応じて、どの鯉たちも大きく堂々と大空を泳いでくれる。

また、今日のおやつとして午後から提供される「チマキ」について、梅垣先生から紹介される。

そして、せっかく全園児が揃った機会だからと、全クラスのお友だちや先生方がそれぞれ紹介される。調理室の先生方や職員室のみんなも・・・。

今日は、分園の小っちゃい組のお友だちもみんな集い、楽しい「こどもの日の集い」が開催されたのでした。

 

月次祭と鯉のぼり制作

シトシトとお湿りを頂く日が続く中、昨日の25日だけは朝から晴れ上がり、気温も大分上がって気持ちの良い一日でした。

去る20日は、園の「月次祭」が執行されました。二階ホールには、ご神前が設えてあり、大神さまをお祀りしています。毎月、恒例行事として、ご守護に感謝し、またこの月も無事に過ごさせて頂く事が出来ますようにとの願いをこめ、「月次祭」を執行しています。年末〔11月〜2月〕頃には、年長さんたちもお参りし、玉串奉奠などもするのですが、今の時期は、園長先生や職員室の先生方が参拝し、祭典を行っています。

さて昨日は、年長さん全員が大ホールに集い、寺内先生ご指導による絵画の公開保育(※職員間での)が行われました。今日のテーマは「鯉のぼり」・・・。ご案内の通り、園庭〔ポンポコ山〕前では、先日から、大きな鯉のぼりが悠々と泳ぎまわっていますが、今日の「鯉のぼり」は、クレヨンや色紙をハサミで加工し、のり付けするなどで制作した一人ひとりの「鯉のぼり」は、1枚1枚の鱗となって、最終的には大きな紙に貼り合わせ、大「鯉のぼり」として完成する、そんな絵画公開保育です。

年長組以外の担任の先生方も、時間を繰り合わせ大勢かけつけて下さり、一人ひとりの色遣いや造型に見入っていました。完成した「大鯉のぼりは」、二階への階段横壁か、あるいは玄関下足棚天井かな?  近いうちに皆さまにもご覧頂けると思います。どうぞお楽しみに・・・。

〔写真は「月次祭」祭典と、本館2階大ホールで、年長さんたちの一コマ。〕

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