かめほブログ

『同窓会』開かれる  6月3日 今迄にない大勢の参加者で

台風二号の襲来に伴う線状降水帯の発生等で、大雨警報が出された6月2日。園は突然の休園となり、「明日は、みんなが楽しみに待っている同窓会なのに、お天気は大丈夫かなぁ?」と、誰もが心配していました。

でも当日〔6月3日〕は、台風も南海上を大きく遠ざかり、雨も明け方にはすっかり上がり、上空は青空の拡がる1日に!!

新型コロナウィルス感染症騒動で、この三ヵ年間開かれてなかった「同窓会」だけに、今迄にない大勢の卒園生を迎えて、賑々しく開催する事が出来ました。

 

一年生、二年生は、現年長・年中組の教室を会場に、三〜六年生は二階ホールを会場に、午前9時半から開会・・・。

久し振りに出会う友だちと大いに喋りあい、また在園当時の在職保育士〔担任の先生方〕も参加下さったりで、お互いに懐かしい再会を果たす事が出来ました。

またホールに集った3〜6年生たちは、大きな輪になって、自己紹介や園時代の思い出などを一人一人が出し合い、旧交をあたためました。

その後、3〜6年生たちは園庭に出て、“大きなパンツ”に二人が入ってのリレー競技で汗を流したり、亀岡保育園に関する正解か否かの○×クイズ、最後に「ダルマさんが転んだ」を全員で楽しむなど、在園当時を思い出しつつ楽しい時間を過ごしました。

 

以下の通り写真で、当日の「同窓会」の模様を紹介します。体調を崩したとて若干人が不参加でした。写真を通して「同窓会」を感じて貰えたら嬉しいです。

 

竹馬や天狗の髙下駄作り ふれあい参観行事 5月19日

5月19日、世界中が注視するなか、3日間の日程で 『G7 広島サミット』 が開催されています。世界で唯一の被爆国日本・・・。しかもその被爆地である広島で開催される今回のサミットは、大きな意味を持つものと思います。

出席された各国首脳〔米・英・仏・独・日・伊・加、及び欧州連合〕たちは、原爆慰霊碑に献花し、原爆資料館の視察をすました後、世界の恒久平和実現のための話し合いがなされます。具体的な成果あるサミットになって欲しいと強く願うものです。

 

さてそんな19日の午前中、あいにくの降雨日和となりましたが、大勢の保護者の皆さんに参加賜り、年中さんたちは「天狗の髙下駄作り」、年長さんたちは「竹馬作り」をメインとする “ふれあい参観” 日行事が持たれました。

雨天のため、各教室や二階ホールでブルーシートを敷きつめて作業場とし、図解した作成手順などの説明を受けたあと、ノコギリやカッターナイフ等を使い、親子揃って協力し合い作業に入りました。

カラーテープを巻いたり、マジックで絵や名前を書いたり、それぞれ工夫しながら作業を完成させました。

 

早くも髙下駄を乗りこなす児もいました。竹馬は直ぐには乗れないでしょうが、これから毎日挑戦し、秋の「竹馬乗り披露」に向けて頑張って欲しいと思います。

春の遠足 年長さんたちは「サツマイモ」植え付けも

年少・年中・年長さんたちは、5月16日、春の遠足を楽しみました。

年少さんたちは保育園内と近隣を散策・・・。 年中さんたちは近隣と大本境内地〔花明山植物園〕等を・・・。 そして年長さんたちは保津の菜園まで徒歩で移動し、サツマイモの植え付けをすましたあと、ガレリア亀岡まで園バスで移動・・・。

 

年長さんたちは、畝がきられマルチシートが被さった菜園前で、梅垣先生から、これまで準備下さった小越先生他が紹介され、植え付けの注意事項などを教えて頂きました。

その後、それぞれの畝の前に移動し、“鳴門金時”と言う種類のサツマイモ〔約240本〕を、丈夫に育ってねと声を掛けながら植え付けしました。収穫は10月中頃になるかな? 楽しみです。

その後、年長さんたちはガレリア亀岡に園バスで移動し、お弁当を美味しく頂戴しました。

 

今日は朝から晴れ上がり、初夏を思わせるお天気に恵まれ、それぞれに楽しい時間を過ごす事が出来ました。

5月10日 久し振りの『月釜』

午前中には「かけっこ参観」行事や、保護者会総会が開催された5月10日、降園時間に合わせて、久し振りの「月釜」が開かれました。

 

当初は、年長さんを対象に・・・と言う事でしたが、年中さん年少さんたちにも声がかかり、百二〜三十人の保護者・園児たちが、“お点前頂戴致します”と、お茶席を楽しむ事が出来ました。

 

この三ヵ年余り、新型コロナウィルス感染症がらみで、全く「月釜」を持つ事が出来ませんでしたが、今後は、様子をみながらではありますが、恒例行事としての「月釜」が、元通り開かれたら良いナァと思います。

 

この日は、お母さんのみならず、お父さんがお迎えと言う方もおられ、お父さんと一緒にお席に入る児もいましたが、きっと良い思い出に残ったであろうと思います。

かけっこ参観  大勢の保護者が集い声援 5/10

5月10日、五月晴れの好天に恵まれ、大勢の保護者も声援にかけつける中、「かけっこ参観」行事が、午前10時から 盛大に開催されました。

 

年少・年中・年長組のお友だち全員が園庭に集い、開式宣言の後 「さざえさん体操」で身体をほぐす。その後、各年代所定の位置につき、まずは年少組からかけっこ競技が始まる。

 

お父さんお母さんや、年中・年長組のお友だちが、頑張れ、頑張れ!! と声掛けするなか、一生懸命ゴールをみつめて疾走・・・。

年少組に引き続き、年中・年長組のお友だちが、例によって四人一組となってゴールを目指す。

参加下さった大勢の保護者の皆さんは、出場年代毎に、立ち位置を入れ替えしながら、わが児の勇姿を見失いまじと、撮影と声援に一生懸命でした。

 

「かけっこ参観」行事の後は、保護者会総会が本園二階ホールで開かれ、五十名余の保護者が参加・・・。園長挨拶や梅垣副園長から園の近況等が報告され、また、今年度の本部役員やクラス委員等々の紹介、本年度事業計画等について話し合われました。

「HOKUSAI 志モザイクアート」 ギネス認証 世界記録達成

一人ひとりの“志”を記した用紙を手にした写真を集め、葛飾北斎の代表作「富嶽三十六景・神奈川沖波裏」を表現したモザイクアートが完成し、寄せられた枚数が 四万九百五十四枚とギネス世界記録を達成・・・。その世界記録認定証の授与式が、五月五日「ガレリア亀岡」で開かれた。

 

一般社団法人「志教育プロジェクト」が主催し、亀岡市が共催した事業であるが、亀岡市では桂川市長を始め教育委員会も積極的に推進され、市内の園児・児童生徒ら 三千百四十一人が参加。当亀岡保育園も昨年度の年長さんやご家族など約四百名が参加した。

 

認定証授与式には、約三百五十人の市民が参加、亀岡保育園からも梅垣副園長他3名が参加し、亀岡市からの「世界記録達成表彰状」と記念のメダルを授受、市長や志教育プロジェクト代表の出口光さんたちとの記念写真等に納まった。

 

国際的に著名な北斎の「神奈川沖波裏」に因み、「世界平和へのビッグウエーブを起こせるように」と誓った集いでした。

子どもの日の集い 全園児が園庭に 4/28

先日から園庭で掲揚されていた「こいのぼり」・・・。今朝は姿が見えませんでしたが、全園児が園庭に集い「子どもの日の集い」が持たれた今日は、みんなの声掛けによって、一尾一尾、掲揚されました。

そして司会者の質問に答えて、「吹き流しは、神さまが降って来る目安になるんだよ。神さまは、みんなのことを何時も幸せになって欲しいって、守ってくださってるの。そして黒い大きな真鯉は、お父さんを顕しているの。緋鯉はお母さんだよ。お父さんは、みんなが元気で何時も力強く生きて欲しいって願っているの。お母さんは、みんなが愛情豊に優しい子どもに育って欲しいと願ってるんだよ・・・」などと、園長先生の説明を聞きながら、みんなの合唱する鯉のぼりの歌で、大空に舞い上がりました。

 

そして今日の集いでは、在園するお友だちや先生方をクラス毎に、また職員室や給食の先生方も、それぞれが紹介されました。

 

また、「チマキ」について、梅垣先生から紹介があり、今日のおやつが楽しみになりました。

 

澄みきった青空のもと、全園児が揃って行われた「子どもの日の集い」・・・。園長先生のお話や、チマキについても聞きました。

熊さんと、うさぎやリスさん  森の動物絵物語

4月25日、寺内先生のご指導を頂き、年長さんを対象にした絵画の公開保育が実施されました。

心やさしい熊さんは、子どもたちにドングリや木の実をあげたいけど、このままの姿では、子どもたちがびっくりして驚くであろう。そこで、うさぎさんやリスさんたちを介して、木の実をあげる事にしよう。

そんなストーリーを紹介しながら、森の中にはどんな生き物が住まいしているのか、一人ひとりに想像して貰いました。

そして、お話を聞いたみんなの心の中に住まいする動物たちを、今日はサインペンやコンテを使って、描いてみることに・・・。

 

他年代〔クラス〕の先生方も、時間を繰り合わせ、年長さんたちの絵画状況を見学、参考にさせて頂きました。

 

完成した絵、まだ未完成の絵・・・。色々でしたが、時間の許す範囲で、寺内先生がお友だちの絵を紹介しながら、講評を受ける時間も持てました。

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