かめほブログ

年長 親子の集い  手描きシャツ作成      3月2日

卒園式を間近にした年長さんたち・・・。

 

先日から、お世話になった教室の荷物置き棚を、丹念に雑巾がけをしたり、巣立ちの準備を始めています。

 

3日は午後から、お父さんお母さんたち保護者が参加し、「親子の集い」が開かれました。内容は「手描きのシャツ」作成です。

 

去る運動会に着した白いシャツに、保護者と一緒に好きな絵を描くのです。アイロンをかけると脱色しないと言う特殊な絵の具を使って、思い思いの絵柄を親子で相談しながら作成しました。

 

来たる13日にはこのシャツを着し、卒園の思い出となる『お別れ遠足』が予定されています。きっとお天気に恵まれ、素敵なアルバムとして納める事が出来るでしょう。

 

クラス毎に彩色をしている年長さんたち。インフルエンザが流行っていますが、この日は一人の欠席者なく全員登園の年長さんたちでした。

 

保護者と入席 久し振りのお茶席  2月14・15日

新型コロナウィルス騒動で、色んな事業・園の恒例行事等が、中止せざるを得なくなったり、縮小や変更となった3年間でした。その中の一つ、毎月の『月釜』もそうでした。

間もなく卒園式を迎える年長さんたちも、3ヵ年も「月釜」を体験しないままでは申し訳ないと検討の結果、年長さんだけを対象に、2日に別けて、密にならぬよう一席20分間ずつで人数に制限を設け、入席者も希望する親子のみで強制せぬよう等々、色々と配慮し、14・15日の両日、3カ年振りの『月釜』となりました。

初めて茶室を体験する園児やお母さんもおられたようですが、ゆったりと時の流れを感じながら、お床のお軸やお花を拝見し、うぐいす餅や串団子をほおばり、お抹茶を頂戴しました。

新型コロナウィルスも、終息に向かっているやにも感じられますが、例年通り、毎月の『月釜』が実施され、和気藹々と茶室に入り、日本の素晴らしい伝統行事にふれる、そんな日が早く訪れる事を望んでやみません。

 

親水公園のフェンス整備 完了

昨冬〔12月9日〕、地元の散歩中のご老人が、側溝に坐り休息の後、立ち上がる際にバランスを崩し、後方〔親水公園の水路〕に転落、死亡すると言う痛ましい事故がありました。

園児たちも、

しょっちゅう往き来する箇所だけに、防護フェンスの設置を強く望んでいましたが、地元選出の H市会議員も現場を視察、危険度大を感じられ市の担当部署等に現場視察等を促し、一昨日〔2月8日〕、ようやく防護フェンスの設置が完了しました。

危険な場所への立ち入り等については、一人一人の心がけが勿論大切ではありますが、この場所は車もよく通るし通行人も多く、園児たちもよく往き来する市道傍の水路だけに、防護フェンスがあれば先の事故も防げたのではなかろうかと、悔やまれる場所でした。

とは言え、迅速に対応下さった関係部署・各位に、心から感謝申し上げますとともに、ご報告させて頂きます。

二月度 月次祭を執行  2月7日

園の2月の月次祭が、本舘二階ご神前において、園長をはじめ職員室の先生方が参拝し執行された。

 

祓い式行事のあと、斎主が「月次祭並びに誕生祭祝詞」を奏上・・・。その後、斎主に続き、理事長・園長・参拝者たちが玉串を奉奠。全員で斎主の先達にあわせて、天津祝詞・讃美歌を斉唱し祭典は終了・・・。

 

祭典後は、二人の祭員たちによって、手分けして園舎各教室をはじめ、分園あららぎの各教室、また分園の外回り等も大幣で修祓され、この月の平穏無事をご祈念させて頂いた。

 

写真は、分園の市道側をお祓いする祭員、また各教室に続いて、二階ホールにて“八方祓い”を行う祭員・・・。

 

おもちつき  園庭で薪で蒸して  1月31日実施

恒例の「おもちつき」が、節分を目前にした1月31日に行われました。

 

3年ぶりのお餅つき、去る26日に予定していましたが、前夜から久し振りの豪雪となり、さらに予定を延ばして、今日行うことが出来ました。

 

シュッシュと、勢いよく湯気を出す二つの竈には、餅米を蒸す釜がかけられ、園児たちが坐る椅子に囲まれて、大きな木臼二つと、今回から餅つき機も登場して、全部で一斗二升のお米がお餅に撞き上げられました。

 

園児たちは、ぺったんこぺったんこと、杵をつく先生の仕草に合わせて、頑張れっ 頑張れっと声援・・・。つき上がったお餅は、早速きな粉餅などに丸められ、つきたてのお餅を美味しい美味しいとほおばり、大満足の餅つき体験でした。

 

このプログラムには、先輩保育士〔退職者〕たちも大勢がかけつけて下さり、まさに、「昔とった杵柄・・・」を発揮下さりました。お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

 

写真は、今日のお餅つきの様子です。

 

野山も里も真っ白に!!  1月24日夕方から

24日の午前中は青空も拡がるなど、天気予報は当たるのかな? と思ってましたが、夕方5時半頃から25日の朝にかけて、予報通り10年に一度あるかないか程の大降雪となりました。

 

25日の亀岡地域は「大雪警報」も発令され、小学校も保育園も臨時休業・・・。 国道9号線やJR山陰線も、大渋滞や運行休止などもあり、大勢の皆さまに影響があったのだと。

 

当園の保護者の中にも、京都にお勤めの方など帰るに帰れず、また車で帰るにも渋滞に巻き込まれ、21時も22時にもなってから、ようやく園児を迎えに来ると言う保護者もありました。

 

26日朝は、道路は氷付いて滑りやすく若干の渋滞も見られますが、登園した園児たちは、真っ白に積もった園庭に出て、先生や友だちと雪合戦やミニ雪だるまを作ったり、楽しそうな時間が出来ました。

 

皆さま方は、どんな24〜25日をお過ごしだったでしょうか?

年長さんたちが参拝  1月の『月次祭』

1月20日、恒例の「月次祭」が執行されました。

年長さんたちは今日が二回目の参拝日。各クラスの代表たちが「玉串奉奠」・・・。これで全員が「玉串奉奠」を体験しました。

今日は、「伶人」さんのご奉仕も。「伶人」とは、祭典時に二弦琴で「八雲琴」と呼ばれるお琴を奏でるご夫人たち・・・。

約一時間に及ぶ祭典でしたが、みなきちんと正座をして姿勢も崩さず、静かな時間を造り上げてくれました。

祭典後は理事長先生が挨拶・・・。最近テレビで放送されたと言う、樹木や草花はお互いに意志疎通をしている・・・。心とか魂、あるいは風や空気も見えないけれど、実際にあるのは間違いない。神さまもその通り・・・。見えないから無いというものではない・・・等と。花や木にも、声をかけてみたいものですね。

 

写真は、八雲琴を奏でる「伶人」さん。また玉串奉奠をするクラス代表など。

 

職員研修 1 月18日  リースの制作

亀岡保育園玄関に掲示しています。

18日に、園児たちが絵画の指導を賜っている、寺内先生のご指導で、職員研修としての『リース制作』をしました。

何気ないツタや、葛、柳の小枝等をベースに、色んな草花・葉っぱ等を織りなし、中にはプロ並みだな!! と思える程の出来上がりです。

登降園時に、じっくりとご覧なって下さいませ。大きなヒントが得られると思いますよ。

 

 

 

 

 

 

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