かめほブログ

避難訓練・・・  地震から火災発生  1月16日

突然の全館放送・・・。

『訓練。地震発生、地震発生。唯今地震が発生しました。落ち着いて、机の下に、ダンゴ虫のように身体を丸めて避難して下さい。先生方は、子どもの安全を確保し・・・』

暫くすると、『火災発生、火災発生。火災が発生しました。火元は二階の和室。落ち着いて、避難しましょう。避難先は亀高グランド・・・、落ち着いて、先生方の誘導に従い、速やかに避難して下さい』

 

園児たちは、頭巾を頭に、ハンカチで口を覆い、私語を慎みながら、二階屋上から緊急脱出用のスロープ〔滑り台〕を使い、また一部は、階段を使って亀高グランドへ・・・。

 

大難を小難に、小難を無難にと祈りつつ、それでもなお、非常時には対応できるようにと、毎月の訓練を重ねています。写真は1月16日の訓練の模様です。

 

第39回 音楽発表会 0〜1歳児 本館ホールで開催

去る12月21日に、ガレリア亀岡を会場に“乳児・幼児組”の音楽発表会が開かれましたが、今日〔1月13日〕は “0〜1歳児”が登場する 『第39回 音楽発表会』が、本館二階ホールを会場に、大勢の保護者の皆さまの参観を得て賑々しく開催されました。

午前9時半、トップバッターは「ひよこ組」・・・。“ぴょんぴょん広場で遊ぼ”のテーマで、クラス名に因んで可愛いヒヨコの帽子をかぶり、黄色や橙のズボンをはいて登場。名前を呼ばれたら元気よくお返事!! みんなの大好きな歌「むすんでひらいて」のリズムに乗って手拍子も出るなど。輪っかのトンネルをくぐって、お尻をふりつつの退場でした。

2番目の登場は「うさぎ組」・・・。赤青黄色のクレヨン姿になっての登場でした。各色ごとの登場で、舞台中央〔背面〕に立つ白板に、各色ごとに絵を描く。すっかり出来上がった美しい絵画が、突然現れた黒色のクレヨンによってまっ暗がりの絵に。しかしみんなの祈りが通じて、美しいきらめく大輪の花火のような絵に生まれ替わる。最後は、みんなが手につける鈴をもらって、舞台狭しと軽快な踊りを・・・。

小憩・舞台設営を行い、10時半から「あひる組」の出番。テーマは『おでんのゆ』・・・。国民的人気の“おでん鍋”を お風呂にたとえて、タマゴやこんにゃくなど具になって登場。みんなが登場し終わると、お湯の中にゆったりとつかるが、もっとあったかくなるようみんなで踊ろうかと、舞台上で楽しい歌詞に合わせて踊り、最後は、お客さんがやって来たと、大きな口に吸い込まれつつの退場・・・。

最後は、「ことり組」の登場、演題は『とん とん とん』・・・。ウサギさんのお家を“とんとんとん”と、誰かが訪ねてくる。最初のお客さんはみみのなが〜いウサギさん。その後に訪ねて来たのは、お鼻のなが〜い 象さん。うさぎさんも像さんも、音楽と呼びかけに合わせて、ドテッ〔倒れたり〕、走ったり、ぷりっぷりっと腰をひねったり、手をつないだり・・・。みんな元気一杯の発表会となりました。

参観者は「ひよこ組」17名、「うさぎ組」34人、「あひる組」32人、「ことり組」29人、合計112人もの保護者にご参加ご声援を頂戴しました。誠にありがとうございました。

 

新しい年を迎えて 『新年の集い』  癸卯 1月5日〔木〕

癸卯の年 令和5年の「新年の集い」が、年長・年少・年中組の順に、二階ホールで開催されました。

神前礼拝のあと園長先生の挨拶があり、その後「園歌」や「お山」の歌を元気よく斉唱・・・。引き続き、冬休み前の集いで話し合われた「四つの約束事」が守られたかどうかが確認されました。先生から、両親の手伝いが出来た人・・・、早寝早起きが出来た人・・・、知らない人についていったりしなかった人等々問いかけられると、元気よく手をあげて、先生の問いに答えていました。

その後、十干十二支の話し〔今年が卯年であること〕や、羽根つき・凧揚げ・独楽回しなど、お正月遊びについて、先生方の実演を含めて紹介があり、みんな、知ってる知ってる、凧揚げした事がある、教室に帰ったら一緒にしよう・・・など、盛り上がっていました。

そんな中、太鼓の音に合わせて獅子舞が登場・・・。中には、びっくりして泣き出す児も若干人いましたが、頭ごとかぶりつかれても平気な児も・・・。頭ごとかぶりつかれると健康で、元気で1年間過ごせるよ・・・と、大いに楽しんでいました。そしてみんなで、「たこたこ上がれ」の歌を元気よく斉唱して,『新年の集い』を終了しました。

明日から通常保育・・・。年長さんたちにとっては、あと3ヵ月で卒園となります。暫くは極寒の日々が続きますが、元気に毎日を過ごして欲しいものです。

 

写真は、今日の「新年の集い」の状況です。

 

第39回 音楽発表会  素晴らしい歌声でした

新型コロナウイルス感染拡大状況も気になる中でしたが、例年だと新年を迎えてから行って来た「音楽発表会」を、今年は12月21日〔水〕に「ガレリア亀岡」コンベンションホールを会場に、大勢の保護者・ご家族の参加を得て、盛大厳粛に開催する事が出来ました。

午前9時、園長挨拶また司会者からのお知らせ等の後、ぱんだ組の『ひょうたん島へ ラッキー・ハッピー・ゲンキ』・・・。引き続きこりす組の『ばけばけばけちゃま』・・・。そして、こばと組の『そらまめくんのベッド』・・・。

初めて体験する、ライトに照らされた大きな舞台上から、お父さんやお母さんは何処に坐っているのかな? と気になりながらも、一人ひとりが一生懸命、自分の役柄をこなしていました。

9時50分、乳児組の発表がすみ、場を改めて幼児組の発表に・・・。まず園長挨拶、司会者からのお知らせ等の後、年少組〔3歳児〕の発表・・・。『手あそび・いわしのひらき 歌・くじらのとけい 合奏・のびのびさんぽ』

再び場を改め、年中組〔4歳児〕たちの発表・・・。『歌・山のワルツ・アルプス一万尺 ハーモニカ・かっこう 合奏・森のくまさん』・・・。

そして最後に年長組〔5歳児〕の発表。『歌・世界がひとつになるまで ハーモニカ・よろこびのうた 合奏・ジングルベル』・・・。

年中組の発表から大太鼓・小太鼓等が入り、また年長組の発表では、外にアコーディオンやマリンバ・鉄琴・トライアングル・タンブリン等々も入り、歌の中では手話も交えて参観者を魅了する素敵な「音楽発表会」となりました。

寒い中、早くから会場にお運び下さり、入場を待って頂いた保護者の皆さま、また中央座席両側には、初めてビデオ写真コーナーを設け、座席からの撮影はご遠慮下さるようにとお願いしご協力頂きました。

練習の間は、“大丈夫かな?  みんなちゃんと出来るかな? ”と、心配された園児たちでしたが、本番では本当に立派にやりこなし、参観の保護者の皆さまも大満足された事と思います。体調優れず若干人の休園児がいたのは残念でしたが、保育士のみんなのテキパキとした諸準備・片付け等で、無事に第39回を数える「音楽発表会」を完了出来ました。写真を添付してます。雰囲気をお感じ下さったら嬉しいです。

竹馬披露・・・  年長さん、かっこいい!!

12月8日は、大東亜戦争〔第二次世界大戦・昭和16年〕、そして大本では、第二次大本事件〔第二次宗教弾圧・昭和10年〕の記念日です。ウクライナ・ロシア戦争等、不安定な世界情勢ですが、一日も早く、平穏な日々が達成出来るようにと念ずるばかりです。

 

さてそんな今日は、年長さんたちの「竹馬披露」がありました。

五月の「ふれあい参観日」行事で、お父さんお母さん方の手によって作られた竹馬・・・。なかなか練習の時間もとれないままでしたが、この1ヵ月間位は、給食をすましたお昼休みの時間を利用し、一生懸命練習を重ねて来ました。

 

最初は中々乗れなかった竹馬ですが、ほぼ100%のお友だちが、今日は、年中・年少、乳児さんたちも声援にかけつける中、立派に乗りこなし披露する事が出来ました。

 

来年「竹馬乗り」をする年中さんたちへのメッセージとして、「ご飯をしっかり食べて、元気な身体をつくったら乗れるようになるよ」とか、「最初は乗れなくても、一生懸命頑張ったら乗れるようになるよ」など、体験に基づいたメッセージを発していました。

 

写真で見られるように、ほぼ自分の背丈を超えるような高さの竹馬を乗りこなすお友だちもいるなど、練習の成果が大いに発揮された、今日の「竹馬」披露でした。

『クリスマス誕生会』 サンタさんもやって来た

12月に入り、朝晩は急に冷え込む毎日です。師走と聞くだけで、何となく気忙しい日々となりました。

 

7日は、年長さんたちは二階ホールを会場に、1〜2歳児は分園ホールで、他の各年代はそれぞれの各クラスで、「クリスマス誕生会」が開かれました。

 

年長さんたちの会場には、例年のごとくサンタさんも来られ、疑問を抱いていることを質問したり、「あわてんぼうのサンタクロース」の歌をプレゼントしたり、そして最後には、サンタさんからのプレゼントを貰ったり、楽しい一時を過ごしました。

 

また分園「あららぎ」でも、サンタさんを迎えて「クリスマス誕生会」が開かれました。

ホールに集い、手遊びや誕生児の紹介・お祝いの歌、ペープサート「3本のモミの木」、そして「サンタッタ」を歌ったりの後、サンタさんが登場・・・。各クラス毎にプレゼントを貰うなど、楽しい「クリスマス誕生会」となりました。

この後、本園で「クリスマス誕生会」を楽しんだ2歳児〔3クラス〕も分園を訪ね、サンタさんからのプレゼントを受け取りました。

 

写真は、本園二階ホールでの、年長さんたちの様子です。

 

お茶室体験・・・  年長組 11月29・30日

コロナ感染症の影響で、この2〜3年「月釜」が持てません。もし「月釜」が開かれていたら、毎月降園時に「お茶室入席・お薄を頂戴します」となるのですが、それが出来ないままに、間もなく卒園を迎える年長さんたち・・・。29日に二クラス4席、30日には一クラス2席の『お茶室体験プログラム』がありました。

担任の先生の仕草を見ながらお茶室に入席・・・。お床のお軸やお花を拝見し定位置へ着座・・・。まずはお菓子〔葛切り餅〕が運ばれ、その後、水差しや杓立て〔柄杓や火箸が飾られている〕・建水等が置かれた、及台子と呼ばれる御棚に飾られたお道具などを拝見しながら、理事長先生のお点前が進められる。

お茶室の中は、赤い毛氈が敷かれ、シュンシュンと湯気を上げながらたぎるお釜、そして担任の先生やお運び等お手伝い下さる先生方、お点前をする理事長先生も着物や袴をつけた姿であり、何時もとは違った緊張感が・・・。

お点前が進み、やがて「お菓子をどうぞ」との発声で、みんなで美味しくお菓子を頂戴し、その後、運ばれて来たお薄を頂戴する。3クラス中 1〜2名は、お菓子やお薄が苦手だと言うお友だちもいましたが、外は全員が、美味しい、甘い、苦いけど・・・等々言いながらの貴重な体験となりました。

お薄を飲み終えた頃から、園長先生も入室され、お床のお軸 『ふぼのおん きよこ』 や、飾られたお花 『みつまた 椿・西王母』 、また御棚 『及台子』 の謂われ、併せて三月には卒園式を迎える心構え等についてお話があり、静かに耳を傾けました。

静かな和室で、約一時間に及ぶ正座での『お茶室体験』・・・。きっと、思い出に残る、貴重な時間であったと思います。再来月には、自分で作った世界で一つしかないお茶碗が出来上がると、お自服のお茶会も予定されている年長さんたちです。

 

亀岡消防署と合同の避難訓練  11月28日

調理室から火災が発生した・・・との想定で、亀岡消防署の方々にも参加賜り、全園児と合同の「避難訓練」が行われた。

9時40分、警報ベルが鳴り響き、火災発生・火災発生・・・との全館放送。

『先生方の誘導で、速やかに亀岡高校のグランドに避難して下さい』とのアナウンスがあり、避難時の座布団を頭に、ハンカチで口や鼻を多い、年長さんたちは屋上からのスロープで、年中・小さん等々は、それぞれの出口からグランドへ。

全員が無事避難し終えた事が確認された時点で、消防署の方からも総評や、「絶対に火遊びをしないよう」との呼びかけ、また白布を使った煙の性質〔煙を吸う事の恐ろしさや、しゃがんで避難する事の大切さ〕等を、教えて頂きました。

その後、全園児が園庭に移動し、消防自動車から“放水”の実施〔園舎大屋根に向かっての放水〕等があり、「オオッー」とびっくり・感動しながら拝見しました。

そして実物の消防車を間近で見学、年長さんたちは、プレイルームで「煙体験」をして、合同避難訓練を終了しました。

これから年末年始にかけて、暖房のためのストーブの使用など、火のお世話になることが多くなる季節となりますが、火の用心に心掛け、絶対に火遊びなどはしない・・・事を、お誓いしたいと思います。

 

お問合せ

このページの先頭へ