かめほブログ

スキップ楽団演奏会 2月6日 

去る2月6日、保護者会からのプレゼントとして、「スキップ楽団」の演奏会が催され、全園児が参加し、楽器演奏や歌・手遊びなどで楽しい一時を過ごしました。

1977年に結成されたと言う「スキップ楽団」・・・。

代表を務める3代目「はかせ」を名乗る水谷裕さんは、亀岡在住のミュージシャン・・・。ヴァイオリン等を得意とし、演奏会プログラムを楽しくリードされました。

クラシックをベースに、ジャズ・ロック・民族音楽など、様々なキーボード、ピアノ・アコーディオン、そしてフライパンパーカッションをこなす、松井正樹さんは「のっぽ」を名乗るミュージシャン。

そしてドラムの王者「おかやん」さんと親しまれている岡野リキさん。

ヴォーカル・キーボード・ビアノ、そして小型ハーブもこなす「ともちゃん」〔中村朋子〕さん・・・。

4名のミュージシャンを迎えて、園児全員が参加する手遊びや、楽器の紹介、動物にまつわる歌・演奏、幾つもの音階の違うフライパンを吊して〔楽器に見立てて〕の、フライパンパーカッション・・・。

また「音当てクイズ」や、園児代表が出ての楽器演奏等々、アッと言う間の一時間でした。

保護者会の皆さま、本当に楽しい時間を、有り難うございました。

2月自由参観日・月釜持たれる

今日は自由参観日、そして「月釜」が持たれました。

午後3時・・・、お迎えに来られたお父さんとお子さん、そしてご兄妹だと言う親子、さっそくお茶室に入り、美味しい和菓子とお抹茶を頂戴しました。

 

お茶室には、一足早く「お雛さま」も飾られていました。3月は「月釜」の予定がないのでと。 お床のお軸もお雛さま・・・。先日、立春を迎えましたが、お茶室の中は、春が本格的にやってきたような雰囲気でした。

 

 

 

おもちつき 1月31日 園庭で

暮れには、音楽発表会など他の行事も多く、「おもちつき」を新年25日に予定していた。

しかし25日は降雪予報等が発出されたので、さらに延期となり、今日〔31日〕園庭で諸道具準備され、園児全員が集い「おもちつき」が行われた。

先輩〔退職〕保育士たちの応援も頂き、賑やかな集いとなった。

 

まず「もち米」が、そして「竈」や「蒸し方」などが紹介され、臼でこねたあと、ぺったんこ、ぺったんこと、みんなの声援を受けながら、バスの先生や担任の先生方がおもちをついた。今日は約2斗のもち米が蒸され〔準備され〕た。

 

つき上がったおもちには、きな粉が混ぜられ丸められ、現場でみんな美味しく頂戴した。

美味しかった・・・。二個食べた・・・。ぼくは四個も食べた・・・等々、嬉しい笑顔いっぱいの「おもちつき」でした。

 

1月「月次祭」に参拝 玉串奉奠も 年長さんたち

1月23日、「月次祭」が執行され、年長組のみんなが参拝・・・。午前10時から祭典は執行され、昨年11月に続き年長組のみんなは2回目の参拝。玉串奉奠も行いました。

今日の祭典には「八雲琴」の伶人さんもおられ、二弦琴の厳かな奏楽にも耳を傾けました。

玉串を受け取ったお友だちの中には、緊張する園児も・・・。でも、みんなんと一緒に、玉串を捧げ持ちご神前に進んで奉奠しました。

 

約40分間の祭典時間中、しっかりお母さん坐り〔正座〕をして、私語もつつしみお参り出来た子、また中には残念ながら、そわそわと姿勢を崩したり、おしゃべりをやめないお友だちも・・・。

 

祭典後は、祭官をお勤めになった方、また八雲琴の奏楽を担当した方に、みんなで有り難うございましたとご挨拶。その後理事長先生から、今日の祭典の感想や、また玉串奉奠の意義などについてお話があり、1月月次祭を終了しました。

 

 

「新年の集い」開催  1月9日 全園児参加し

元日早々、能登半島を震源とする大きな地震が発生しました。死者も沢山ありまた行方不明者も、今なお沢山あるようです。被災された皆さま・お亡くなりになられた皆さまに、心からお悔やみ又お見舞い申し上げます。

 

園では、令和6年の「新年の集い」が、全園児が参加し9日9時50分から開催されました。“手遊び”で心をほぐした後、元気よく園歌・お山の歌を斉唱・・・。その後、梅垣副園長が新年のご挨拶を行い、その後、園長の先達でお礼拝。地震で被災された方や、世界中で不自由な生活を強いられている方々に、一日も早く平穏な生活が訪れますようにと、みんなでお祈りさせて頂きました。

 

その後、冬休み中の約束事〔早寝早起きをする。知らない人について行かない。お手伝いをする。病気やケガをしない等〕をみんなで振り返ったあと、“ピーヒャラ  ピーヒャラ ドンドンドン”と、囃子の音も賑やかに「獅子舞」が入場して来ました。みんな大喜びです。

その「獅子舞」に続いて、「お正月遊び」として、羽根つきや、コマ回し、福笑いなどが行われました。

最後に、たぁこ〜 たぁこ〜 上がれ と、元気に「凧のうた」をみんなで斉唱し、「新年の集い」を終了しました。

 

    

第73回 運動会 9月30日 大盛況裏に開催される

降雨予報もあり心配された第73回 秋季運動会・・・。曇天また青空も拡がる中、無事盛大に開催させて頂く事が出来ました。大勢の保護者・ご関係のご参観ご声援を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

9時15分、軽快なBGMにのって年少・年中・年長さんたちが元気よく入場。園長の開会挨拶の後、園庭一杯に拡がり「サザエさん体操」で身体をほぐしました。

そしてプログラムに則り、年少組の「かけっこ」からスタート。引き続き、年中組の「かけっこ」・・・。年長組の遊戯「Let`s Dancing Hall ♪」、年少組の遊戯「アロハ・エ・コモ・マイ」、年中組の遊戯「SHISHIMAI 〜ししまい」と続きました。

 

乳児組さんたちは、9月21日に開催していたので、当日は年少〜年長組たちのみの出場となりましたが、この後続いた親子競技「ちびっこ消防&デカパン競争」〔年長組〕、「すすめ! キヤタピラ!!」〔年少組〕、「落とさず運ぼう! ハンバーガーリレー」〔年中組〕等も、プログラム入れ替え時の若干の時間は必要でしたが、保護者・参観の皆さまも、ゆったりとお互いの交流を楽しみながら、声援を送って下さいました。

 

そして最後のプログラム、年長組による障害物リレー「板とびこえ」では、年長組保護者だけでなく、ご参観下さった全参加者が本当に手に汗握る思いで、最後の最後までご声援下さり、大きな盛り上がりを感じる事が出来ました。

 

「板とびこえ」のみならず、かけっこも、遊戯も、それぞれの親子競技も、長い時間をかけて取り組んで来た、園児たちの練習の成果が存分に発揮された今年の「うんどうかい」でした。

以下、写真で当日の雰囲気をお伝えしたい思います。

 

九月 月釜 幼児組さん入席・・・

 

9月11日、恒例の「月釜」が開かれました。

今回は、幼児組のお友だち・保護者を中止に入席が案内され、お父さんやお母さん、またお迎えに来られた祖父・祖母たちと席入りし、美味しい「お月見だんご」や「お抹茶」を頂戴しました。

 

床には、大本四代教主出口聖子さまが揮毫された、『あめつちのおん』が掲げられ、また今頃、野山等でみられる秋の草花〔九種類〕が生けられ、秋近し・・・を感ずる事が出来ました。

 

お花の名前、幾つお判りでしょうか?

中央上はすすき。左の小判模様はワイルドオオツ。ススキの右下はヒヨドリバナ。その右下はシオン。中央彼岸花模様はキツネノカミソリ。その左上はギボウシ。左に傾いているのはカリオブテリス。その右紫はダンギク。下中央は秋海棠・・・。

 

今夏のプール遊び終了

9月を迎えましたが、今日も相変わらずの酷暑です。

クーラーの点いた部屋は別ですが、そうでない部屋はムンムンと熱気に満ちています。例年にない・・・と良く耳にしますが、今迄はこれほど熱い夏ってなかったのでしょうかネェ。

 

さて、園庭に設置された二基のプール・・・。何回も何回も、プール遊びが計画され、園児たちが大いに楽しんだところですがいよいよプール仕舞いとなりました。子どもたちにプールのお水は寒くなかった? と聞くと、ちょっとあったかいんだよと満足げに話してくれました。楽しかったプールでの水遊び。何の事故や心配もなく、楽しい一時を過ごさせて頂きました。

これからは、月末〔30日〕に予定されている、第73回 秋季運動会に向けてのお稽古が始まります。いよいよスポーツの秋、食欲の秋の到来です・・・。

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