保護者会からのプレゼント  「シャボン玉」大空に舞う

園庭での行事だと言うので、暑さを心配しましたが、折りからの曇天で、また適当な風もあり、素晴らしいプレゼントとなりました。〔午後からは、久しぶりの慈雨に恵まれました。〕

 

園庭の真ん中に囲いができ、園児たちはその周囲に立ち、囲いの中で二本の棒を操りながら演者が産み出す、天に舞うシャボン玉を、歓声を上げながら観察するのです。

保護者会からの、恒例の贈り物として、今年はシャボン玉演技。その演者は、京都市在住の『石鹸田 泡男 = しゃぼた あわお』 さんでした。

 

乳児〔0〜2歳児〕さん、そして3歳児、4歳児、それから年長はそれぞれの年齢に別れての演技・鑑賞となりました。

 

大きなシャボン玉、小さなシャボン玉、また丸いシャボン玉、長細いシャボン玉と、演者の操るままに天空を舞うシャボン玉たち・・・。園児たちは大きな歓声をあげながら、その天を舞うシャボン玉をおっかけ楽しみました。

 

保護者会の皆さま、有り難うございました。

 

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